Cim Konseri(芝生コンサート)
イズミルの夏の風物詩と言うには大げさかもしれませんが、夏の夜HAVAGAZI(ハヴァガス=都市ガス)工場跡地で定期的に「Cim Konseri(芝生コンサート)」があります。先週のゲストはEGE(エゲ)という私でも名前を知っている歌手でした。...
View Articleチェシュメアルトゥは大豊作
我が家から50kmほど離れた海沿いの小さな町チェシュメアルトゥに住む夫のテイゼ(叔母)夫婦、悠々Emekli(定年)ライフを過ごす二人は知人の持つ土地を借りて家庭菜園をしています。...
View ArticleRAHVAN AT YARISI(側対歩競馬)
側対歩という言葉をお聞きになったことがありますか?馬の走り方で同じ側の前足と後足を同時に出す走り方のことを側対歩、トルコ語ではRAHVANと言うそうです。RAHVAN競馬がエーゲ地方で毎週行われていると言う情報をキャッチ、たまたまフラワーフェスティバルの帰りにTORBALI(トルバル)のKARAKOYU(カラ村)で行われている競馬に行ったのが4月28日のこと。 人間が戦うYAGLI...
View ArticleBAYINDIR CICEK FESTIVALI(バユンドゥルフラワーフェスティバル)
イズミル近郊のBAYINDIR(バユンドゥル)で毎年開かれるフラワーフェスティバル、BAYINDIRはイズミル市内から約85km、土曜日も半日仕事のある夫が家に帰ってからゆっくりと出かけました。...
View Article23NISAN(4月23日)はトルコの子供の日
GWの日本、青空に鯉のぼりが泳いで新緑が美しい頃でしょうね。イズミルはというと、土曜日に突然夏になりました。先週はまだ肌寒いと思うこともあったのに極端すぎますイズミル。今日の予報は31度。衣替えも一気に進み、洗濯機が大活躍です。バルコン(ベランダ)に干せば2時間もすれば乾いてしまうので1日に2回洗濯をすることも。...
View ArticleKAGIT VE KITAP SANATLARI MUZESI(紙と書籍芸術博物館)
お天気はいいけれど気温が低く、衣替えしたのに、カーディガンを引っ張り出して着ている毎日です。夜には毛布もほしいし、エアコンをつけていることも。飛び回り始めたツバメもどこへ行ったのか影を潜めています。 そんなお散歩日和の一日、折り紙先生のNUR(ヌル)さんと一緒に美術館巡りをしてきました。イズミルにも最近は小さなブティック美術館なるものがあちらこちらにでき始めました。...
View ArticleGEDIZ UNIVERSITESI(ゲディズ大学)
折り紙先生のNUR(ヌル)さんは先日の日本語検定に初めて挑戦、初回でいきなり三級を受けて見事合格をしました。数ヶ月日本語クラスに通った後、現在は自力で漢字も勉強し、縦書きの手書きの手紙を書いてくれるほどになりました。日本語でメッセージなどのやり取りをしてもまったく違和感なく美しい日本語を書いてくれます。...
View ArticleJIKAD 3.KURULUS YILDONUMU KUTLAMASI(JIKAD 3周年祝賀パーティー)
2010年に設立、実質的な活動を始めたJIKAD(日本イズミル文化友好協会)の3周年記念祝賀パーティーが3月23日(土)にイズミルのKARACA(カラジャ)ホテルで行われました。トルコの適当、行き当たりばったり、予定なし、プランしてもその通りに行ったためしがない、という生活にすっかり慣れきってしまった私ですが、この祝賀パーティーは、日本で働いていたときの会議準備を思い出すような周到さでした。...
View ArticleIZMIR DOGAL YASAM PARKI(イズミル野生動物公園)
先週の木曜日は確か半袖を着ていたはずなのに、昨日は寒かった!まさにKOCAKARI SOGUKLARI(年寄女の寒)はこのことかと思いました。西部劇を見ながら「今日はどこへ行く?」と夫、特に予定はなかったので前から行きたいと思っていた「動物園!」と答えると「マジー?自分もそう思っていた」との返事。まさにKALP KALBE、以心伝心トルコ語で心から心へという意味になります。...
View Article春宵(しゅんしょう)
春の嵐が吹き荒れるイズミルです。暖かくなって夕暮れ時に海岸をお散歩するのも気持ちがいい季節です。もっと暑くなると宵っ張りのイズミルっ子がどっと繰り出すし、夜のお散歩に欠かせない?ひまわりの種をぼりぼり食べて捨てられる皮で道が汚くなります。私には、今くらいの季節がちょうどよい人ごみで好きです。...
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イズミルの夏の風物詩と言うには大げさかもしれませんが、夏の夜HAVAGAZI(ハヴァガス=都市ガス)工場跡地で定期的に「Cim Konseri(芝生コンサート)」があります。先週のゲストはEGE(エゲ)という私でも名前を知っている歌手でした。...
View Articleチェシュメアルトゥは大豊作
我が家から50kmほど離れた海沿いの小さな町チェシュメアルトゥに住む夫のテイゼ(叔母)夫婦、悠々Emekli(定年)ライフを過ごす二人は知人の持つ土地を借りて家庭菜園をしています。...
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GWの日本、青空に鯉のぼりが泳いで新緑が美しい頃でしょうね。イズミルはというと、土曜日に突然夏になりました。先週はまだ肌寒いと思うこともあったのに極端すぎますイズミル。今日の予報は31度。衣替えも一気に進み、洗濯機が大活躍です。バルコン(ベランダ)に干せば2時間もすれば乾いてしまうので1日に2回洗濯をすることも。...
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お天気はいいけれど気温が低く、衣替えしたのに、カーディガンを引っ張り出して着ている毎日です。夜には毛布もほしいし、エアコンをつけていることも。飛び回り始めたツバメもどこへ行ったのか影を潜めています。 そんなお散歩日和の一日、折り紙先生のNUR(ヌル)さんと一緒に美術館巡りをしてきました。イズミルにも最近は小さなブティック美術館なるものがあちらこちらにでき始めました。...
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2010年に設立、実質的な活動を始めたJIKAD(日本イズミル文化友好協会)の3周年記念祝賀パーティーが3月23日(土)にイズミルのKARACA(カラジャ)ホテルで行われました。トルコの適当、行き当たりばったり、予定なし、プランしてもその通りに行ったためしがない、という生活にすっかり慣れきってしまった私ですが、この祝賀パーティーは、日本で働いていたときの会議準備を思い出すような周到さでした。...
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先週の木曜日は確か半袖を着ていたはずなのに、昨日は寒かった!まさにKOCAKARI SOGUKLARI(年寄女の寒)はこのことかと思いました。西部劇を見ながら「今日はどこへ行く?」と夫、特に予定はなかったので前から行きたいと思っていた「動物園!」と答えると「マジー?自分もそう思っていた」との返事。まさにKALP KALBE、以心伝心トルコ語で心から心へという意味になります。...
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春の嵐が吹き荒れるイズミルです。暖かくなって夕暮れ時に海岸をお散歩するのも気持ちがいい季節です。もっと暑くなると宵っ張りのイズミルっ子がどっと繰り出すし、夜のお散歩に欠かせない?ひまわりの種をぼりぼり食べて捨てられる皮で道が汚くなります。私には、今くらいの季節がちょうどよい人ごみで好きです。...
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